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    カテゴリ: MLB

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    日本人野手がメジャーから消える日が来るのか
    1 Egg ★ :2017/05/28(日) 15:19:47.96 ID:CAP_USER9

    現地時間26日、イチロー(マーリンズ)と青木宣親(アストロズ)がそろってスタメンを外れた。イチローは代打で登場するも凡退。今季の打率を.150にまで下げた。青木は出場機会がなく、今季の打率は.265、出塁率は.313とやや不満の残る数字にとどまっている。
    深刻な不調に陥っているイチローに関して現地メディアでは、下記のような“引退勧告”ともとれる論調も出始めている。
    「イチロー、アスレチックスファンの前で最後の雄姿か」(マーキュリー・ニュース)
    「イチローが老いを見せている。彼の存在が若手のチャンスを奪っている」(ファンサイデッド)

    ◆ 苦境に立つイチローと青木

    今週はアスレチックスとの2連戦で先発機会を与えられたが、8打数1安打と結果を残せなかった。DH制が使えるア・リーグチームの本拠地での試合は7月にレンジャーズとの3試合を残すのみ。レギュラー外野手3人に故障などがない限り、イチローの先発機会は今後もなかなか巡ってこないだろう。

    そして、このまま打率1割台から抜け出せなければ、“決断”の時が迫られる可能性もある。殿堂入りが“約束された”選手だけに、マーリンズとしては、イチローをマイナーに降格させるわけにもいかず、イチローへの“プレッシャー”は計り知れないものとなるだろう。
    そしてもう一人の日本人野手、青木も苦難の時を迎えている。4月は月間打率.300で終えたが、5月に入ってからは.214と苦しんでいる。先発を外れる試合も徐々に増えており、このまま首脳陣の信頼を失うことがあれば、控え外野手に“降格”となる可能性もゼロではないだろう。

    ◆ 日本人野手の不在!?

     思い返せば、2001年にイチローと新庄剛志が日本人野手として初めてメジャーに挑戦。イチローは1年目からMVPと新人王に輝くなど、メジャーを席巻した。

     2年後の2003年には松井秀喜もメジャーに挑戦。日本時代からライバル関係といわれてきたイチローと松井は長きにわたり活躍。それぞれのチームの顔としてほぼ毎試合スタメンに名を連ねてきた。しかし2012年に松井が現役を引退。イチローもここ数年は4番手外野手としての役割を全うしてきた。

     一方、2012年に海を渡った青木は、毎年のようにチームが変わり、度重なる故障などもありながら、昨季までレギュラー外野手として実績を残した。その青木も今季は単年契約のため、来季もメジャーでプレーできる保証はない。すなわち来季は21世紀に入って初めて“日本人野手”が不在になる可能性も出てきたのだ。

     果たして、イチローと青木の2人はこの苦境を乗り越えることはできるのだろうか。


    【MLBでプレーした日本人野手】
    ※「☆」は現役
    01-☆:イチロー(外野手)
    01-03:新庄剛志(外野手)
    02-09:田口 壮(外野手)
    03-12:松井秀喜(外野手)
    04-10:松井稼頭央(内野手)
    05-08:井口資仁(内野手)
    05  :中村紀洋(内野手)
    06-09:城島健司(捕 手)
    07-10:岩村明憲(内野手)
    08-12:福留孝介(外野手)
    11-12:西岡 剛(外野手)
    12-☆:青木宣親(外野手)
    12-17:川崎宗則(内野手)
    13-14:田中賢介(内・外野手)


    文=八木遊(やぎ・ゆう)

    ベースボールキング 5/27(土) 23:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00118188-baseballk-base


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    マエケン、苦しい投球で4勝目
    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/05/26(金) 14:30:26.26 ID:CAP_USER9

    ◇ナ・リーグ ドジャース7―3カージナルス(2017年5月25日 ロサンゼルス)

    左太腿裏痛で故障者リスト(DL)入りしていたドジャースの前田健太投手(29)が25日(日本時間26日)のカージナルス戦に復帰登板。
    苦しい投球ながらも5回7安打3失点の内容で今季4勝目(2敗)を手にした。

    前田は3勝目を挙げた10日のパイレーツ戦以来の先発。この時は8回1/3を投げて5安打2失点と好投を見せたが、
    約2週間後のマウンドとなったこの日は初回にいきなり3失点。
    実戦の勘が戻らないのか4本の長短打を浴びた。

    2回は2死から安打を許すも後続を断ち無失点。3回も先頭から連打を浴び無死一、二塁と得点圏に走者を抱えたが、
    ここからピスコッティ、ディアズ、ウォンと3者続けて凡打に切って取り、失点を免れた。

    序盤からなかなか波に乗れない前田だったが、4回は9番から始まる打線を三者凡退。
    すると、その裏の打席で左翼線への2点適時打を放ち、チームは4―3と逆転。
    自身のバットで勝利を引き寄せると、最後のイニングとなった5回は先頭のカーペンターに死球を与えるも無失点とした。この日の球数は78球。

    試合はその後に追加点を挙げたドジャースが7―3で勝利。2勝1敗とカージナルス3連戦を勝ち越した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000100-spnannex-base
    スポニチアネックス 5/26(金) 14:20配信

    https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2017052612
    試合スコア


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    1 あちゃこ ★ :2017/05/22(月) 12:48:51.54 ID:CAP_USER9

     レンジャーズのダルビッシュ有投手は21日(日本時間22日)、敵地でのタイガース戦に先発し、
    今季5勝目(2敗)を挙げた。5回までに105球を要す苦しい投球ながら5安打7奪三振4四球で2失点。
    6戦連続クオリティー・スタート(QS、6回以上を投げて自責3以下)はならなかったが、我慢の投球で
    大家友和に並んで日本人5位タイとなるメジャー通算51勝目(32敗)を挙げた。これで自身4連勝で、
    タイガース相手には自身7戦7勝。試合は5-2で勝利し、ダルビッシュが投げた試合でレンジャーズは
    6連勝となった。

     レンジャーズは初回にルクロイのタイムリーで1点を先制。昨季までメジャー通算6試合登板で6勝0敗、
    防御率3.46と負けなしのタイガース相手の一戦で、ダルビッシュは幸先よく援護をもらったが、初回は
    先頭の元同僚キンズラーに甘く入ったスライダーをレフトスタンドへ運ばれ、いきなり同点とされた。

     さらに、アビラに四球、カブレラはライト前ヒットで一、三塁に。1死後、アップトンは四球で満塁と
    されるも、カステラノスの三塁線へのボテボテの投ゴロを華麗なフィールディングでさばき、体勢を
    崩しながら本塁へ送って2アウト。コリンズは右飛に仕留め、31球を要しながら同点で食い止めた。

     レンジャーズは2回も女房役チリノスのタイムリーが飛び出し、すぐに再び勝ち越し。しかし、
    ダルビッシュは2回も2四球で2死一、二塁とし、強打者カブレラには低めの速球をセンター前に運ばれて
    同点とされる。2回までに球数は56球となった。

     3回は11球でこの日初めての3者凡退。4回は2死一、二塁で2打席連続ヒットのカブレラを二ゴロ。
    すると、レンジャーズは5回にナポリがソロ本塁打を放ち、ダルビッシュにとって待望の勝ち越し点が
    入る。その裏は2死から最後はカステラノスをスライダーで空振り三振に仕留めて、この試合2度目の
    3者凡退。ダルビッシュはガッツポーズを繰り出し、雄叫びを上げた。5回までに球数は105球に到達して降板。
    苦しみながらも何とかリードを守り、自身4連勝の権利を持って降板した。

     レンジャーズは6回にコズマがソロ本塁打を放ち、貴重な1点を追加。救援陣がリードを守ると、
    9回に1点を加えて5-2で勝利した。

     ダルビッシュは105球を投げてストライクは63球。防御率は2.83となった。前回登板で
    日本人&レンジャーズ最速の109試合登板で通算50勝に到達したが、これが大家友和に並ぶメジャー
    日本人5位タイの通算51勝目。1位は野茂英雄の123勝、2位は黒田博樹の79勝、3位は岩隈久志の63勝、
    4位は松坂大輔の56勝。今季中に松坂を抜いて4位となる可能性は高そうだ。

     レンジャーズは前日に連勝が10で止まったが、再び勝利。ダルビッシュが投げた試合は6連勝で
    今季7勝3敗とエースの仕事を続けている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00010014-fullcount-base


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    0001 Egg ★ :2017/05/03(水) 16:30:44.06 ID:CAP_USER9

    ジョーンズに対する差別発言でRソックスが謝罪、米国で大きな問題に発展
     オリオールズのアダム・ジョーンズ外野手が1日(日本時間2日)の敵地レッドソックス戦で観客から人種差別発言を受けたことが、米国で大きな問題となっている。ESPNによると、一夜明けた2日(同3日)にはレッドソックスの球団幹部が本人に謝罪し、ケネディ球団社長は声明も発表。ジョーンズは翌日の試合で同じフェンウェイ・パークでスタンディング・オベーションを受けて打席に入った。
     ただ、今回の問題は波紋を広げており、地元紙「マイアミ・ヘラルド」はマーリンズの選手も同様の経験をしたことがあるとする記事を掲載。その中で、MLB史上初の日本人野手であるイチロー外野手も自身が受けた“仕打ち”を振り返っている。
    「ボルチモア・オリオールズのアダム・ジョーンズ外野手がフェンウェイ・パークで差別的発言を受けたと述べた翌日、同様の経験があると何人かのマーリンズ選手が語っている。しかし、彼らはその件について、ただ沈黙していた」
     記事ではこのように指摘し、ディー・ゴードン内野手が「あなたが思っている以上に多いんだ。今回に限ったことではない」と話したことも紹介。さらに、レッドソックス側がジョーンズ本人とオリオールズに謝罪し、MLBコミッショナーのロブ・マンフレッドがファンの行いについて「全く受け入れがたい」と非難したことも伝えている。
    イチローに対しても行われた差別行為、「アイスやコインを投げつけられた」
     そして、MLB史上初の日本人野手であるイチローも、取材に対して通訳を介して「よくあることです。でも、選手は何も言いません。もし、みんなが観客から何を言われたのかを口にすれば、大騒ぎになるでしょう」と明かしたという。
     記事では「ゴードンと他のマーリンズ選手は、稀なことではないと言う」とした上で「スズキは差別的発言を受けてきたと語る。しかし、その多くはメジャーリーグでのキャリア序盤のことだった」と言及。イチロー自身は「かつて僕にもありました。アイスやコインを投げつけられたんです。実際、何回かは僕の頭に当たったことがあります。彼らは耳をふさぎたくなるようなことを言うんです」 とも話している。
     この他にも、ゴードンに加えて、スタントンも差別的発言を受けたことがあると伝えており、現在は解説者の元メジャーリーガー、プレストン・ウィルソン氏については「10年間のキャリアにおいて頻繁に差別の対象となっていた」という。同紙は、ウィルソン氏への差別的発言はボストンが最悪だった、という事実も報じた。 
     ウィルソン氏は「ラテン系選手に対しても起こる。黒人だけではない。無視するために最善を尽くしたよ」と話したという。今回、大きな問題に発展したメジャーファンによる差別的発言。その根は深いと言わざる得ない状況のようだ。
    Full-Count 5/3(水) 14:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00010022-fullcount-base


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    1 Egg ★ :2017/04/21(金) 16:26:59.83 ID:CAP_USER9

    日頃は冷静を装っているベテラン外野手が珍しく喜びを爆発させた。
     19日(日本時間20日)の古巣マリナーズ戦の九回に今季1号ソロ本塁打を放ったマーリンズ・イチロー(43)。チームは5-10で大敗し、今季3度目の連勝を逃したにもかかわらず、試合後のイチローはどこ吹く風だった。
     17日の3連戦初戦にはメジャー通算3000安打の祝福セレモニーが行われ、古巣のファンに歓迎されてテンションが上がっていたのだろう。慣れ親しんだセーフコフィールドでの一発に「これは印象に残るわね。ファンも喜んで、一番理想的な場面だった。本当に打ててよかった」と、まるで殊勲打を放ったかのような口ぶりだったのだ。
     イチローといえば、マーリンズ移籍後は「4人目の外野手」として、チームのサポート役に徹してきた。試合前にはベテランらしく、チームを盛り上げるために踊りを披露したり、若手に積極的に助言してきた。「フォア・ザ・チーム」の姿勢を見せていたが、むしろこっちがイチローの本性だろう。
     マリナーズ時代はチームが振るわなかったこともあり、シーズン200安打到達などの個人成績を追求してきた。イチローの頭にあるのは自身が安打を放つことで、当然、チームの勝敗は二の次というような言動が少なくなかった。
     マーリンズ首脳陣は経験豊富なイチローに若手の模範になる存在として期待している。確かに試合前の入念な準備、野球に対する真摯な姿勢は若手の手本になっても、個人主義のベテランの存在はマイナスになることもある。
    日刊ゲンダイDIGITAL 4/21(金) 12:16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000015-nkgendai-base


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