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    カテゴリ: 高校野球

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    これ、やり過ぎでしょ
    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2017/08/27(日) 18:15:07.31

    100メートル100本走らされ熱中症 美濃加茂高の野球部2年
    2017年8月27日 09時13分
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017082790091354.html

     岐阜県美濃加茂市の私立美濃加茂高校で今月16日、2年の男子生徒(16)が所属する硬式野球部の練習中に重度の熱中症で倒れ、約1週間入院していたことが分かった。
    非常勤講師の男性コーチ(26)の指示で、日中に100メートルを100本以上走った後に倒れたという。学校側は野球部員の保護者に経緯を説明して謝罪した。

     同校によると、14日にあった公式戦の内容が悪かったことなどを理由に、同校野球部出身のコーチが「気合を入れ直す」と、主力のこの生徒だけに100メートルを100本走るよう指示。
    生徒は16日午後1時ごろからグラウンドで走り始めたが、コーチが途中でさらに30本の追加を命じたという。
    監督(32)もコーチの指示を承知しており、グラウンド脇の屋内練習場で他の部員たちを指導しながら、生徒の様子を見ていた。

     生徒は約3時間後、残り数本となったところで呼吸困難を起こして倒れ、意識がもうろうとした状態で救急搬送された。
    コーチは生徒に、水分補給する際は自分の許可を得るよう指示しており、生徒が途中で水分を取ったのは2回だけだった。16日の同市の最高気温は27・8度だった。

     生徒は5日間、集中治療室で治療を受けて快方に向かい、23日に退院した。後遺症はないが、今も自宅で療養中。野球部へは復帰する意思を示しているという。

    同校は26日、コーチを無期限の指導停止、監督を厳重注意とし、同部の保護者会で経緯や再発防止策を説明した。
    コーチは「生徒の体調への配慮が足りなかった」と反省しているという。赤崎耕二校長は取材に「体罰に近い行きすぎた指導だった。生徒の健康管理を徹底し、二度と事故が起きないようにしたい」と話した。

     同部は1973(昭和48)年創部で、部員数は54人。80年と90年に県代表として夏の甲子園大会に出場した。



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    1 れいおφ ★ :2017/08/25(金) 15:12:47.40

    23日の花咲徳栄(埼玉)との決勝前までの5試合で6本塁打を放ち、 清原和博氏(PL学園、5本)の1大会本塁打記録を破った広陵の中村奨成捕手(3年)。
    最多打点記録(17)、最多塁打記録(38)も更新し、一気にドラフトの目玉として注目を集めている。

    「初めて中村を見たのは中学2年の頃でした。プレーはすごかったが、『野球だけうまかったらええんや』という感じでしたね。
    周囲への態度にそれが表れとった。髪形も学校で注意されそうな感じでね。スター選手がいるチームではよくあるんです。
    指導者も注意できない。ヘソを曲げて、いなくなられたら勝てないですから」

    コーチ時代に金本(現阪神監督)、監督として二岡(現巨人コーチ)、西村、小林(以上巨人)、上本(阪神)、野村(広島)、 有原(日本ハム)らを育てた中井監督がこう振り返る。

    実際、中村は中学時代、広島県廿日市市の「大野シニア」に所属していたが、自身で「正直、人生をなめていました」と反省するほど、 野球以外の生活態度は品行方正とは言い難かったようだ。中井監督と出会ったのはそんな頃だった。
    「野球の話は一切されませんでした。男として真っすぐな生き方を話してくださった。
    素晴らしい指導者の方は他にもいるけれど、そんな話をしてもらったのは監督だけでした」と中村。

    当時中村の名前は広島県内に響き渡っており、県内外の野球強豪校が中村の元を訪れては練習環境やプロ入り、進学実績を次々にアピールしていたという。
    ところが中井監督は「僕は勧誘なんて考えてない。『ウチにはいらん』と言いましたから。親御さんの前でもう大説教ですよ。
    『お母さんを大事にしろ。親を大事にせんやつが、他人をいたわれるか。そんなやつが野球がうまくなれるか』と言い聞かせました」。
    中村自身が「自分を変えようと思っていた」ところに、同監督の言葉が突き刺さり、その指導を受けたいと広陵への進学を決意した。

    入学直後こそ「洗濯機の使い方もわからなかった」が、寮生活の中で掃除、洗濯、食後の片付けなど、親に頼りきりだった事を行うようになると、 次第に自分のことだけでなく周囲にも目が行くようになった。いま、中村はベンチ入りできなかった選手たちへ感謝を口にしている。
    「いまのあの子の立ち居振る舞いはどうですかね。普通の若者以上じゃないですか? 
    仲間への思いやり、控え選手のおかげでプレーできていることを理解している」と、どれだけ打っても褒めない中井監督も目を細める成長ぶりだ。

    数多くのプロ野球選手を育ててきた中井監督だが、人間形成を考えた上で、これまでは教え子のほとんどを大学か社会人を経てからプロ入りさせてきた。
    しかし中村は“特例”だ。

    両親は中村が3歳の時に離婚。
    「あの子は母子家庭で育ってきたんですね。本人の希望もあるが、おじいさんとおばあさんだけでなくお母さんの体調も良くないと、進路面談のときに言っていた。経済状況を考えれば、すぐにプロへ進むのがいい。
    祖父母に活躍する姿を見せてあげないと」と教え子の夢を後押しする。
    母の啓子さん(44)とは「小学校に入ってからもキャッチボールをしたり、バドミントンのシャトルを投げてもらって練習に付き合ってもらった」(中村)。
    啓子さんが仕事で不在の時は、祖父母が代役を務めたという。

    「ここまで支えてくれた母や家族にしっかり恩返しがしたい」と力強く言い切る中村に、中井監督も「彼の夢はプロに入ることじゃない。『プロで活躍する姿を家族に見せてこそだぞ』とあの子には言っています」。

    (一部抜粋しました)
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170824/spo1708240003-n1.html

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    中井監督は中村が母子家庭だということを明かした。
    中井監督は選手を指導する上で、野球人である前に、しっかりとした社会人になることを求める。広陵出身のプロ野球選手の多くが大学を経ているのはそのためだ。
    中村との面談を振り返った中井監督は、「僕も大学、社会人チームを勧めたが、経済状況もあって。プロに入って活躍できる力をつけなさいと言った」という。
    http://www.asahi.com/koshien/articles/ASK8R6G9YK8RPTQP01Q.html

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    これはドラ1候補
    1 THE FURYφ ★ :2017/08/22(火) 11:10:07.34

    ◇第99回全国高校野球選手権大会準決勝 広陵―天理(2017年8月22日 甲子園)

    第99回全国高校野球選手権大会準決勝が22日、甲子園球場で行われ、今秋ドラフト1位候補・広陵(広島)の 中村奨成捕手(3年)は初回に先制2ラン、5回にソロ本塁打を放って今大会6本塁打とし、1985年に清原和博 (PL学園)がマークした1大会個人最多本塁打記録を更新した。

    中村は初回1死二塁で打席に立つと、天理先発・碓井涼の初球を捉えてバックスクリーンへ先制2ラン。3回は 1死から遊飛に倒れた。

    中村は今大会、初戦の1回戦、中京大中京戦で2発をマークすると、秀岳館との2回戦では9回に左越え3ラン。
    3回戦の聖光学院戦では9回に3試合連発の決勝2ランを放って計4本とし、平田良介(大阪桐蔭)、北條史也 (光星学院=現八戸学院光星)らに並んでいた。20日の準々決勝・仙台育英戦では2安打2得点の活躍ながら 一発は出ず、大会史上初の4試合連続本塁打は逃していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-00000086-spnannex-base


    【広陵・中村奨成捕手、清原超え6本塁打!初回2ランに続き5回ソロで大会新記録】の続きを読む


    秘密兵器は秘密で終わる
    1 名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)18:50:00 ID:iE8

    これは監督のミスですわ…


    【大阪桐蔭、150キロの秘密兵器・西谷を選手登録せずサヨナラ負け】の続きを読む

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