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    カテゴリ: 高校野球

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    秀岳館 1日6食
    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/05/25(木) 16:59:45.26 ID:CAP_USER9

    【古内義明の日本体育会紀行】秀岳館・鍛治舎巧監督(3)

    3季連続甲子園ベスト4の秀岳館(熊本)を率いる鍛治舎巧監督(66)への直撃インタビュー最終回。強さの秘密は“食”にもあった。

     ◇

    --“鍛治舎野球”のビジョンは

    「チームのモットーは『練習は日常生活なり』です。通常練習は14時から22時まで8時間。大事なのは1日24時間の中で、野球をやっていない16時間の過ごし方です。
    学校の授業や寮での生活を、いかにしっかり送るかが大切。整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、さらにどうせやるならスマイルでやろうということで、“6S”を掲げています」

    --選手たちは体が大きく、体幹もしっかりしている印象を受ける

    「部員99人全員が1日6食とっています。
    例えば、朝はどんぶり飯で始まり、1時間目が終わったらおにぎり、昼食を挟み、18時に補食で大盛りカレーライス、20時に夕飯、最後は練習終了後に餅などで締めます」

    --選手の努力のあとを数値化している

    「個人の目標を作るために、年3回スポーツテストを受けます。スイングスピード、30メートルダッシュ、立ち幅跳び、握力など20種目あり、全国トップクラスです。
    やはり数値化することで頑張ります。現代っ子は他人と比べるより、自分と比べさせた方が努力する。過去の自分に勝つ、ちょっとした成功体験の積み重ねが選手を伸ばします」

    --就任時に「3年で日本一」と目標を掲げた

    「中学野球(サラリーマン時代にオール枚方ボーイズの監督を務めた)では5冠を達成して完結したので、次は高校野球で完結するだけです。
    昨年の春と夏、甲子園ベスト4で熊本に帰ってきたときは、地元の皆さんに『おめでとうございます』と声をかけられましたが、
    今春もベスト4に終わると『夏こそは!』に変わった。野球を見る次元が変わった。この変化がうれしかった」

    --県外出身の選手が多いことで、県内で風当たりも強いのでは?

    「僕は練習を非公開にはしません。県高野連主催の中学高校指導者講習会では練習内容や資料を全て隠さず出しました。
    かつて熊本は県内で圧勝しても、甲子園では勝てなかった。いまは“秀岳館を倒せば甲子園でも勝てる”という雰囲気になってきました」

    --“鍛治舎野球”をひとことで言うと?

    「“カラフル野球”です。すべての要素を持った総合力の高い選手が、どんな場面にも対応できる野球を目指しています。
    熊本、そして九州全体のレベルを上げることが恩返しだと思っています」 =この項終わり

    ■鍛治舎巧(かじしゃ・たくみ) 1951年5月2日、岐阜県生まれ。県立岐阜商業から早稲田大学を経て松下電器(現パナソニック)で活躍。
    現役引退後、NHKの高校野球解説者として人気を博した。サラリーマン生活40年で専務まで上り詰めた後、
    2014年から秀岳館高校野球部監督。系列校の中九州短期大学副学長も務める。

    ■古内義明(ふるうち・よしあき) 1968年7月7日生まれ。立教大学法学部卒で在学中は体育会野球部所属。
    ニューヨーク市立大学大学院スポーツ経営学修了後、米大リーグを取材・情報発信。
    (株)マスターズスポーツマネジメント代表取締役で高校・大学球児向けフリーマガジン「サムライベースボール」発行人。
    立教大学講師として「スポーツビジネス論」の教鞭を執る。著書に「メジャーの流儀」(大和書房)など。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000017-ykf-spo
    夕刊フジ 5/25(木) 16:56配信


    (出典 www.sponichi.co.jp)


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    早実・清宮、早稲田に進学か
    1 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2017/05/25(木) 11:09:00.66 ID:CAP_USER9.net

    主役はまたもや高校生離れした特大の1発を見舞ったが、プロのスカウト陣は徐々に撤退モードに入りつつある。

    早実の清宮幸太郎内野手(3年)は22日の春季高校野球関東大会準々決勝・作新学院高戦(ひたちなか)で高校通算95号ソロを放ったが、チームは4-8で敗れた。

    「なかなかタイミングが合わなかった。最後は何とか合わせられたという感じ。もっと早く捕まえたかったのですが…」

    3-8の8回1死走者なしで迎えた4打席目に、相手先発の篠原が投じた133キロ直球を強振。
    打球はアーチを描き右翼席後方の植え込みを直撃する場外弾となったが、中飛、空振り三振、捕邪飛に倒れたそれまでの3打席を悔やんだ。

    この試合を視察した日本ハムの大渕スカウト部長は「スタンドのファンもあの打席が最後だと思って見ていた中で、期待に応えられる。お客さんを手ぶらで帰さないね」と嘆息。ヤクルトの小川シニアディレクターも「いいものを見られた」とうなずいた。

    複数球団の幹部スカウトが賛辞を並べる一方、年始の時点では岡崎スカウト部長ら3人態勢で八王子市の早大グラウンドまではせ参じた巨人は、今大会は担当の福王スカウトが21日の初戦を視察したのみ。巨人は複数によるチェック体制を今年からやめていることもあるが、かつての密着マークぶりからはほど遠い。

    別の某球団のスカウトは「清宮は早大進学でほぼ固まったとみられている。巨人に限らずフェードアウトする球団は出てきている」と断言。

    今秋ドラフトの超目玉だけに、正式な進路決定まで担当スカウトは視察を続けるが、本音では他の候補に軸足を移している球団が少なくないというのだ。

    そもそも早実では、王貞治ソフトバンク球団会長や荒木大輔氏(元ヤクルト)のように高卒で直接プロ入りした選手は、
    1983年の板倉賢司(大洋3位)と上福元勤(巨人6位)の両氏が最後。近年は早大進学が既定路線となっている。

    早実関係者は「ウチの学校に来て大学へ行かないのは、まずありえない。親御さんはまず間違いなく早大に進学させるために入れているようなものですから」。

    早実では昨年度の卒業生387人のうち377人が早大に推薦入学。プロ垂涎の集客力を誇る怪物スラッガーも、ご多分に漏れず既定路線を歩むことになるのか。 

    http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20170524/bbl1705241530003-n1.htm
    2017.05.24

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    清宮記録を伸ばす
    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/05/21(日) 11:57:45.53 ID:CAP_USER9

    「春季高校野球・関東大会2回戦、花咲徳栄-早実」(21日、ひたちなか市民球場)

    今秋ドラフト1位候補の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、高校通算94号アーチを放った。

    「3番・一塁」で先発出場すると、5-4と1点リードで迎えた五回1*第3打席。
    1ボールから花咲徳栄の先発右腕・綱脇が投じた135キロの直球を捉え、弾丸ライナーで右翼ポール際の芝生席に突き刺した。
    約1万2000人の大観衆がどよめく超低空の一撃だった。

    清宮は初回の第1打席は遊飛に倒れたが、三回1死一、二塁の第2打席では、右前打を放って好機を拡大。
    野村の先制適時打、福本の3点適時三塁打につなげた。

    早実は三回に一挙5点を先制。ところがリードを守れず反撃を許すと、六回に逆転された。
    清宮は七回1*第4打席は花咲徳栄の2番手・清水の147キロ直球を捉えきれず捕邪飛に打ち取られた。

    このまま万事休すかと思われたが、土壇場で清宮のバットがまた快音を響かせた。
    九回2死一、二塁で迎えた第5打席。暴投で二、三塁となると、146キロの直球を左前にはじき返す同点適時打を放った。

    試合は7-7の同点で延長タイブレークに突入した。

    延長十回に花咲徳栄が2点を奪ったが、その裏、清宮が無死満塁から右前適時打を放ち1点を返し、続く野村が右中間への2点適時二塁打をサヨナラ勝ちした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000055-dal-base
    デイリースポーツ 5/21(日) 11:31配信


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    仁志敏久氏、甲子園について独自の考えを語る
    1 Egg ★ :2017/05/11(木) 07:32:17.22

    Q6.高校球児の「球数問題」についてどう考えられますか。

    独自の世界観を持って理想を学び、考える人へ聞く1週間集中インタビュー企画。高校野球改革の必要性について聞く。

    ――アマチュアの活性化が必要という話になったとき、高校野球の今後は大きな意味を持つと思います。例えば「球数」。これについてはどう思いますか。

    仁志 そうですね……うーん。

    ――ピッチャー酷使という状況は改善しなければいけない。一方でそのピッチャーを含めた選手全員の思いとしては、「最後の夏」や「甲子園という晴れ舞台」で一緒に頑張ってきたメンバーと最後まで戦いたい。そんな相反する思いがあるはずです。

    仁志 (投球数に関して)なんらかの制限はあってもいいかなとは思います。それは球数なのかもしれません。ただ、制限を作ることによって起きる弊害として想像できるのが、いわゆる「野球学校」しか勝てなくなってしまう、ということはあり得ると思います。エースがひとりしかいない、作れない公立高校は勝つのが非常に難しくなる。

    ――確かに、野球推薦もない一般校でエース級のピッチャーを複数育てるのは不可能に近いです。

    仁志 故障を防ぐために制限をかけなければいけない、という思いの一方で、じゃあ(故障が影響するような)将来、何人プロ野球選手になれるんだ、大学までプレーできるんだ、と言えばほとんどいないのが実情なんですよね。だからって怪我をしてもいいのかってそうじゃないんですけど……。総合的に考えれば……やはり大人、監督や指導者がいかに責任を持てるかということにかかっていると思います。

     ――あまり周りが「投げすぎは悪だ」「複数の投手を必ず用意しろ」と言うのはよくない。

    仁志 そう思います。こう言うとものすごく突き放したように聞こえるかもしれませんが、結局そこも大人がどう責任を取れるか、そこで選手たちと関係を築けるかなのではないでしょうか。だから、チームを指揮しているのは監督さんであって、監督さんの指示どおりに200球も300球も投げて怪我をした、将来を失わせてしまった、とするなら監督さんの責任だと考える必要があると思います。子どもを指導することはそのくらいの腹積もりは持つべきだと思うんです。

    ―――大人の責任は重要ですね。それは高野連といった運営する人たちも含めてですが。

    仁志 はい、そう思います。

    ――例えば、今年のセンバツに関しては、「再試合というのは改めて初回から9回までやる必要があるのか」と感じました。日程の調整がきかないとすれば試合は短縮できないのか、と。

    仁志 そういう意味ではタイブレイクは合理的だと思います。

    つづく

    BEST TIMES 5/8(月) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170508-00005431-besttimes-base


    【仁志敏久氏の改革案「甲子園は甲子園でなければならないのか?」「40度くらいある中で高校生が2時間以上プレー」】の続きを読む

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    清宮の通算本塁打に疑問符
    1 @Egg ★ (★) :2017/05/10(水) 16:01:06.03

    コラム【プロ野球人物研究 対岸のヤジ】

    早実高3年の清宮幸太郎が話題だ。1年時から怪物スラッガーとして注目されていた彼は、
    5月7日現在で高校通算92本塁打を記録。大阪桐蔭高時代の中田翔が記録した87本を抜き、歴代4位に食い込んでいる。

    テレビのニュースなどは清宮の高校通算本塁打を大きく取り上げ、同1位の107本(2012年に神港学園の山本大貴が記録)を塗り替えるのではないかと騒ぎ立てている。
    高校通算本塁打とは確かに大衆受けしそうなフレーズだが、私はヤボを承知であえて注文をつけたい。これには“練習試合”で放った本塁打も含まれているからだ。

    清宮の場合、通算92本のうち実に71本が練習試合であり、公式戦では21本にすぎない。また、高校野球の最高峰である甲子園では1年の夏に放った2本だけだ。

    もちろん、清宮の将来性は素晴らしいのだろうが、だからといって記録に厳密さを欠いていいわけではない。
    本来、野球の記録とは「東京六大学通算」だとか「東都1部通算」だとか、同一組織内の公式戦だけでカウントされるものであり、練習試合も含むなんて聞いたことがない。
    プロ野球の通算記録にオープン戦を含むようなものだ。

    しかも、よりによって高校同士の練習試合である。当然、時には格下と試合をすることもあるだろうし、相手投手が練習のつもりで投げてくることもあるだろう。
    ましてや、近年は野球人口の激減により、一部の強豪校が数少ない有望選手を奪い合っているような時代だ。一方で、他の高校は実力不足どころか選手不足にも陥っており、かくして高校間の野球格差はみるみる広がっている。

    そういう格差時代の練習試合では、余計に強豪校の主砲は快打を連発できるだろう。実際、高校通算本塁打で清宮より上位にいる3人は、いずれも10年以降に高校を卒業した選手である。すなわち、同記録は近年やけに更新されているのだ。

    しかも、先述した同1位の山本と3位の伊藤諒介(94本/10年)はどちらも兵庫県の神港学園である。同校は新鋭の強豪で、練習試合を多く組むことで知られているため、そりゃあ通算本塁打も増えるだろう。
    ちなみに、2人ともプロ入りはしていない。2位の初芝橋本・黒瀬健太(97本/15年)はソフトバンクに入団したが、ドラフト5位である。要するに、近年の高校野球格差時代においては、練習試合でいくら打っても、プロからは評価されないのだ。

    もちろん、大メディアもこれくらいのことはわかっているはずだ。わかっていながら、世間の関心欲しさに清宮の高校通算本塁打数を大きく報じて、17歳の少年を過剰に持ち上げているのだ。なんとまあ、あこぎというか、せこいというか。

    ▽山田隆道(作家)1976年、大阪生まれ。「虎がにじんだ夕暮れ」などの小説を執筆する他、プロ野球ファンが高じて「粘着!プロ野球むしかえしニュース」などの野球関連本も多数上梓。
    MBSラジオ「亀山つとむのかめ友Sports Man day」など野球情報番組のコメンテーターとしても活躍中。

    日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年5月10日 9時26分
    https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_390050/

    写真

    (出典 media.image.infoseek.co.jp)


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