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    カテゴリ: 野球 


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    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/07/06(金) 19:10:47.20

     8月5日に開幕する第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、夏の甲子園で活躍した元球児による「甲子園レジェンド始球式」を試合のある全日程で行う。6日、主催者が発表した。

     開幕日は、高校最後の夏は「5打席連続敬遠」で敗れたが、プロ入り後、日米で計507本塁打を放った松井秀喜さん(石川・星稜)が務める。2度の全国制覇を経験した桑田真澄さん(大阪・PL学園)、大リーガーとしても活躍した佐々木主浩さん(宮城・東北)もマウンドに上がる。

     レジェンドは様々な年代で活躍した18人。100回の節目で、大会の歴史を振り返り、次の100年につながるメッセージを始球式に込める。「ドリームシート」に招待された小中学生とともにマウンドに上がる。

     日々の始球式は第1試合の試合前。準決勝が予定されている20日は第1、2試合で行い、21日の決勝では同時に2人がマウンドに並び立つ予定だ。


         ◇

     松井秀喜さんが、メッセージを寄せた。

     《松井さんからのメッセージ》

     選手権大会が100回を迎える今大会、開会式の始球式を務めさせて頂くことになりました。心より光栄に思います。

     高校野球の長い歴史の中、伝説的な活躍をされた諸先輩方や後輩たちに、私よりふさわしい方がおられるのではと感じております。

     ただ、引き受けさせて頂いた以上、私の少年時代のあこがれでありました高校野球と甲子園球場への感謝の気持ちを込めて、一生懸命やらせて頂きます。

     次の101回大会、そして200回へ。高校球児の目標である夏の甲子園がいつまでも続くことを祈り、1球を投じたいと思います。


    7/6(金) 17:01配信 朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000097-asahi-spo



     5日  松井秀喜(星稜)

     6日  石井毅(箕島)

     7日  定岡正二(鹿児島実)

     8日  牛島和彦(浪商)

     9日  平松政次(岡山東商)

     10日 谷繁元信(江の川)

     11日 水野雄仁(池田)

     12日 本間篤史(駒大苫小牧)

     13日 坂本佳一(東邦)

     14日 中西清起(高知商)

     15日 安仁屋宗八(沖縄)

     16日 板東英二(徳島商)

     17日 金村義明(報徳学園)

     18日 中西太(高松一)

     20日 第1試合 桑田真澄(PL学園) 第2試合佐々木主浩(東北)

     21日 太田幸司(三沢)井上明(松山商)

    https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807060000554.html


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    1 名無しさん@おーぷん :2018/07/05(木)16:30:38 ID:jmf

    祖父江抹消により一軍にいる中継ぎ全員防御率3.5オーバーに
    田島 6.00
    岩瀬 5.12
    又吉 7.79
    佐藤 4.05
    鈴木 3.74


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    1 ひかり ★ :2018/07/04(水) 23:24:51.98

    巨人の連勝は3でストップし、4位に転落した。先発・田口が崩れた。4回1/3を8安打5失点KO。自身5連敗となる6敗目で、試合後には
    2軍落ちが決まった。

     斎藤投手総合コーチは「ちょっときつい。下でしっかりやるように本人にも伝えた」と話した。2回に投手・パットンの二塁打に味方の失策も絡んで
    1点を失うと、3回には四球と安打で4失点を喫した。開幕からローテーション入りしながら、ここまで2勝6敗、防御率4・92と不振。これで
    5月5日のDeNA戦を最後に、8試合連続で勝ち星がない。

     「期待しているし、やってもらわないといけない投手」と復調を信じて起用してきた高橋監督も「調子が上がってこない。何とかしないといけない」と
    表情を曇らせた。

    スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/04/kiji/20180704s00001173491000c.html 
     


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    1 ぶーちゃんφ ★ :2018/07/04(水) 23:11:05.48

     「トミー・ジョン手術」。松坂(中日)やダルビッシュ(カ*)らも受けた、「ひじの内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい)再建手術」の
    通称だ。6月、ある高校生投手が受けたトミー・ジョン手術に立ち会った。「もっと早く痛いと言えばよかった」。この投手の言葉から、日本
    球界が抱える一つの問題が浮かび上がる。

     右ひじにメスが走る。約12センチにわたり、ぱっくりと切り開かれた。「ほら、もうペラペラでしょう。本当はこれがピンッと張っていなきゃ
    いけないんです」。慶友整形外科病院(群馬県館林市)の手術室。執刀する古島弘三・スポーツ医学センター長が、白いひも状のものを
    ピンセットでつまみながら言った。傷んで機能しなくなった靱帯だ。

     手術はまず、右の前腕部にある「長掌筋腱(ちょうしょうきんけん)」を取り出すことから始まった。「人間が四足歩行だった時に発達して
    いた腱」(古島さん)で、取っても生活に支障がないという。これをひじに移植する。いわば「新たな靱帯」だ。ひじの骨に穴をあけ、20セン
    チ近くある長掌筋腱を通して固定する。全身麻酔で行われた手術は約1時間に及んだ。

     甲子園出場経験もある関東の強豪校に通うこの投手は3年生。手術後はリハビリから始め、本格的な投球再開は1年数カ月後になる
    のが一般的だ。「甲子園の夢はあきらめ、大学で頑張ろう」と手術を決断した。

     思い返せば、ひじが最初に痛くなったのは小学6年の頃だったという。

     診断は「?離(はくり)骨折」だったが、「チームに自分しか投げる投手がおらず、投げられないとは言えなかった」と、治療せずに投げ
    続けた。そのうち、痛みがなくなったため、「治った」と思っていた。

     しかし、高校入学時に検査を受けると「骨がくっついていなかった」。それでも、痛みがないため、投げ続けた。すると、高校2年の冬、
    ひじに「張り」が出た。ここでも、「痛いと言い出せなかった」。今年3月、練習試合の先発前にブルペンで投げていると、「張り」は「激痛」
    に変わった。「ほかの投手に迷惑をかけたくない」と、この試合も3イニングを投げた。痛くて右腕の曲げ伸ばしができず、風呂で頭を洗う
    こともできなくなって、ようやく病院へ。手術が決まった。

     「?離骨折を治療しなかったことが今回のけがに影響しているのは間違いない」と古島さんは言う。

     慶友整形外科には、野球関連の新規患者が年間800人ほど訪れ、そのうちの約4分の3が高校生以下という。古島さんは「痛めるほ
    どやるべきではないし、痛くなったらすぐに休むべき。休めば回復することも多い」と強調する。特に成長期は骨がまだ軟らかく、痛めや
    すい。「高校生で痛める選手のほとんどは、小・中学時代にけがの経験がある。繰り返すんです」

     古島さんは昨冬、大リーガーが多数輩出するドミニカ共和国を視察し、野球をする約140人の小・中学生を対象に肩ひじの検診を行
    った。日本の検診では3~8%の割合で障害が見つかるのに、一人もいなかったという。「ドミニカでは守備練習でも球数に気をつかって
    いた。子どもにけがをさせた指導者はクビになるそうです。けが予防に対する意識の高さを感じました」

     子どもが「痛い」と言える空気を作ること。そもそも、「痛い」という状態にさせないこと……。この高校生投手のチームでは、「痛かった
    らすぐに言うように」と指導されている。それでも、言い出せない生徒はいる。指導者には、異変を見逃さない役割が求められる。

     「我慢せずに言えばよかった」と悔いる彼の手術を終え、古島さんは言った。「大人が、大事に大事に育てる意識を持ってほしい」


    朝日:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000033-asahi-spo


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    1 pathos ★ :2018/07/05(木) 08:09:57.84

    マルチ安打は約1か月半ぶり、好走塁で2得点も記録

     エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)の敵地マリナーズ戦に2試合連続で「6番・DH」で出場し、右肘内側側副靭帯損傷からの復帰2戦目で初ヒットを放った。第2打席で右前打をマーク。打撃妨害で出塁した第1打席に続いて得点を記録した。さらに、第4打席でも二塁打。マルチ安打は今季9度目で、5月24日(同25日)のブルージェイズ戦以来、約1か月半ぶりとなった。

    【動画】大谷翔平、復帰後初長打! 大谷らしい痛烈な打球で一塁線を破る!

     大谷は0-0で迎えた2回2死走者なしの第1打席ではフルカウントから9球目を振った際に捕手のミットにバットが当たり、打撃妨害で出塁。バルブエナの左翼線へのツーベースで快足を飛ばし、一塁から一気に生還した。 

     直後にエンゼルスは逆転を許したものの、大谷は1点を追う4回無死二塁の好機で迎えた第2打席で初球のシンカーをライト前に運び、負傷前の6月4日(同5日)ロイヤルズ戦以来、30日ぶりのヒット。MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」によると、打球速度は103.1マイル(約165.9キロ)という痛烈な一打だった。

     エンゼルスはその後、バルブエナの2打席連続タイムリーで同点、カルフーンのタイムリーで勝ち越し。大谷が逆転のホームを踏んだ。

     さらに、5回は先頭のトラウトからアップトン、プホルスと3連打で1点を追加。無死一、三塁の好機で大谷に3度目の打席が回ると、マリナーズは右腕ランビロウを投入。大谷は左飛に倒れ、三塁走者のアップトンもスタートを切れず。一塁走者のプホルスが二塁を狙い、ダブルプレーとなった。

     だが、6-3となって迎えた7回の第4打席で、大谷は再び快音を響かせる。1死走者なしの場面で右腕ブラッドフォードと対峙。一塁線を痛烈に破って二塁に到達し、復帰後初長打を記録した。その後、バルブエナの右直で三塁に進んだものの、マルドナードが倒れて3得点目はならなかった。

     大谷は6月8日(同9日)に故障者リスト(DL)入り。多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受け、3週間後の再検査で靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)の必要はなしと診断された。実戦形式での打撃練習などを経て、3日(同4日)のマリナーズ戦で約1か月ぶりに復帰したものの、3三振を含む4打数無安打に終わっていた。

    Full-Count編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00147354-fullcount-base


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