なんJスポーツ

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    2017年03月

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    名門だっただけに本当に残念。
    1 THE FURYφ ★ :2017/03/29(水) 14:40:09.98 ID:CAP_USER9

    春夏合わせて甲子園で7度の全国制覇を誇るPL学園(大阪府富田林市)が29日、大阪府高野連に 脱退届を提出し、同日受理された。昨夏の大阪府大会を最後に休部していた同校はこの日、野球部の 奥正直克部長が脱退届を提出した。
    同校は大阪府高野連の浅田建会長宛てに、正井啓一校長名で「貴連盟への非加盟の件」と題した 文書を提出。その中で「本校は諸事情により平成27年から硬式野球部の新規部員を募集を停止しました。
    昨年夏の大阪府大会終了後に3年生部員が引退して部員がいなくなり、以後事実上休部の状態となっております。現在のところ部員募集の最下位の予定は立っておりません。(中略)平成29年度から部員募集再開が決定するまでの間、貴連盟への非加盟を決めさせて頂いた次第です」と説明している。
    PL学園は昨夏の大阪大会2回戦で東大阪大柏原に逆転負けを喫した。1957年以来、59年ぶり2度目の初戦敗退。多くのプロ野球選手を輩出した名門校は、栄光の歴史にひと区切りを迎えた。
    かつて全国的人気を誇った野球部は、13年3月に発覚した暴力事件をきっかけに、15年度から新入部員の募集を停止。来年度も部員受け入れの予定はなく、3年生12人の引退後は休部状態だった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000110-sph-base


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    大阪桐蔭が東海大福岡を4-2で破った。
    1 THE FURYφ ★ :2017/03/29(水) 17:47:23.88 ID:CAP_USER9

    第89回選抜高校野球大会第10日の29日は準々決勝4試合。第4試合は、東海大福岡(福岡)と 大阪桐蔭(大阪)の対戦。競り合いになったが、大阪桐蔭が4-2で粘る東海大福岡を降し、2年ぶり 3回目のベスト4進出を決めた。

    ○大阪桐蔭(大阪)4-2東海大福岡(福岡)●

    大阪桐蔭は五回、内野安打の6番・山田を一塁に置き、8番・泉口が右越え三塁打を放って先制点。
    大阪桐蔭は七回にも、中前安打で出塁した4番・山本がバントと盗塁で三塁に進んだ後、山田と 9番・徳山が適時打を放って加点。八回には山田の犠牲フライで1点をあげ突き放した。
    東海大福岡は八回、2番・大鶴の内野安打と3番・北川の四球で2死一、二塁として、4番・遠藤の 左越え二塁打で2者を返し1点差に追い上げたが反撃もここまで。
    大阪桐蔭・徳山、東海大福岡・安田の両先発が好投し、試合は投手戦の展開。終盤疲れの見えた 安田から大阪桐蔭打線が安打を集め、そつのない攻撃を見せて競り勝った。大阪桐蔭の徳山は、最後まで球威が衰えず10奪三振、2失点で完投した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000066-mai-base


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    可愛い。おのののかみたい
    1 神々廻 ★ :2017/03/29(水) 18:44:50.54 ID:CAP_USER9

    私の野球の見方は変わっていると思います。元々、球場でビールの売り子をやっていたんですけど、ぶっちゃけ始めたときは
    野球のルールも知らなくて。多い日は1日に350杯くらい売りました。本塁打が出て盛り上がると売れるんです。
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/29/kiji/20170328s00001173334000c.html


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    やっぱり清宮は注目
    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/03/29(水) 07:10:09.80 ID:CAP_USER9

    センバツ甲子園のベスト8が出揃った。
    今日29日に8強戦が行われるが、今大会もプロが注目する今秋のドラフト候補が聖地の土を踏んだ。
    その筆頭は不発のまま2回戦で姿を消した早実の清宮幸太郎だろうが、元ヤクルトのスカウト責任者で古田敦也らを発掘した片岡宏雄さんに、ここまでを振り返って、気になるドラフトの逸材をピックアップしてもらった。
    片岡さんは、「全体的に不作。どのスカウトも文句無しのドラフト1位に挙げるのは清宮一人だけだろう。
    私がスカウトならば“夏までに成長を見ておこう”と早々と甲子園を退散していたと思う。
    春のセンバツは調整具合から投高打低の傾向になるものだが、今大会は、投低打高。
    投手は、素材として面白い選手は12人ほどいたが、皆ムラがありすぎた。
    1試合良ければ次が駄目。
    1回がよければ次が駄目といった感じだった。
    投手の中で間違いなくドラフトにかかるというのは、3試合に完投した福岡大大濠の三浦一人じゃないだろうか。
    つまり、厳しい見方をするようだが、今センバツで本当の逸材は、2人だけだった」と言う。
    それでも、片岡さんは、いわゆるプロスカウトの中でつけられるB、C評価にまで広げて投手5人、捕手1人、野手4人の名前を挙げた。
    投手の中でのトップ評価は、引き分け再試合も含めて3試合で35回、計475球を一人で投げきった三浦銀二(福岡大大濠)だ。
    「安定感は一番。今大会出てきている中で、最もピッチャーらしいピッチャー。緩急をつけることができるし変化球でストライクがとれる。
    ストレートも1回戦では147キロを出した。
    スカウトからすれば、ここまでの球数を投げられると“故障しないか”と不安だろうが、その体力は評価できる。
    芯のできているピッチャーだろう。横浜DeNAを引退した三浦大輔のようなピッチャーになる可能性がある」
    三浦に続くのは まだ1点も取られていない西垣雅矢(報徳学園)、最速147キロをマークした大型右腕の山口翔(熊本工)、優勝候補の履正社を苦しめた左腕、桜井周斗(日大三)の3人だ。
    「西垣は、丁寧なピッチングをするし、プレートさばきがいい。
    山口は、伸びシロへの期待値を含めた素材としては、見逃せない投手だろう。
    桜井は、スライダーが武器のピッチャーだが、あれだけコントロールができて空振りの取れる変化球はプロでも面白い。楽天の松井裕樹もそうだった」
    そして片岡さんが「私がスカウトならば下位指名しておく」と付け加えたのが、早実の清宮幸太郎を幻惑させた独特のサイドハンドの安田大将(東海大福岡)だ。
    ストレートは135キロ前後程度で、奪三振も18回を投げてたったの3つという完全な技巧派投手だが、「野球は決してスピードとパワーだけでない。彼みたいなピッチャーに、それを証明してもらいたい。
    テンポといい、ボールの浮かし方、落とし方も絶妙。
    いまやプロ野球でアンダスローのピッチャーは、西武の牧田や、ヤクルトの山中くらいで、いなくなりつつあるが、彼みたいなピッチャーがいてもいいだろう。
    山本昌もストレートは130キロ台だったんだから。
    どこか安田を指名するようなアイデアのある球団が出てきてもいい」と熱をこめた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000003-wordleafs-base
    THE PAGE 3/29(水) 6:00配信


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/03/29(水) 07:16:28.23 ID:CAP_USER9

    沖縄・宜野座村営球場の阪神春季キャンプ。
    打ち上げ直前の2月27日、今季、就任2年目を迎えた金本知憲監督(48)は、特打に励む選手たちを静かに見守っていた。
    金本監督の選手を見つめる厳しい目は朝のウォーミングアップから始まる。
    投内連係、フリー打撃、走塁練習、シートノックと、常に選手の塊の中に背番号6がおり、熱い視線を送り続ける。選手も気を緩めることができない。

    いつも片手にバットを握って練習を見つめ、球場を後にするまで片時も離さない。
    本人は「深い意味はない」と語るが、フリー打撃やティー打撃を後方で見守りながら、気が付いたことがあればバットを構えてアドバイスを送り、
    選手が円陣を組めばその中心でバットのグリップ部分を使って地面に絵を描いて説明していた。
    バットは選手とコミュニケーションを取る際の、重要なアイテムとなっているようだ。
    歯に衣着せぬ物言いとは裏腹に、その指導は優しい。グラウンドでは選手らの笑い声が聞こえ、選手を怒鳴るような場面はまったく見られなかった。
    金本監督も「若い選手を怒ったことは一度もない」と語る。
    「若い選手の失敗はしょうがないと思っている。もちろん、できる選手が怠慢プレーをしたり、集中力を欠いて何度も同じミスをしたりした場合は怒りますが、僕は萎縮させるより、できるだけ勢いをつけさせたいタイプ。選手には伸び伸びやらせたいので、ミスに対して怒鳴るようなことはしません」
    キャンプ中にはドラフト1位の大山悠輔にも、バットを構えながらアドバイスを送るシーンが見られた。大山のことを聞くと、指揮官の頬が緩んだ。
    「アマチュアには左バッターが多く、右バッターで大きいのが打てる選手がいない。それを大山に期待しています。
    他球団に2位で指名されるぐらいなら1位でいこうというので指名した。
    まだまだ力はついていませんが、実戦向きの選手だと思う。いいポイントで打っているから、慣れてくればいいものが出てくるはずです。
    将来的にはクリーンアップを形成できる、ホームランが打てる選手に育てたい」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00000004-pseven-spo
    NEWS ポストセブン 3/29(水) 7:00配信


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